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好雪 片々不落別処

こうせつ、へんぺんべっしょにおちず・・・そして、ありのままの毎日を。

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おお、一週間はあっという間である。 

体調を崩したため低空飛行をしながらも、
通常業務以外のイレギュラーな仕事、雑用や調整作業が猛烈に多く、
毎日こなせてるか、こなせていないかもわからぬまま次の朝が来てる感じ。
ふよみもたっぷり、
初心者から受験対応までの様々な新しい生徒さん達のレッスンの準備、
受験生、短大と高校の期末試験、
発表会、いくつかの会議、なんじゃこりゃって忙しさ。
手帳も頭ん中も付箋だらけ。
サッカーの試合も知らなかったよ。 

もうっっ、限界!なので、
週末は白銀に逃避行。 

乗り換え駅の旅行代理店に飛び込んで、衝動的にツアー申し込んじゃったわ。
と思ったら、 
週末まで急に張り合いが出て連絡事項さくさくできました。 

風邪の気配感じるけど、 
絶対治すんだから!

インフルエンザ、流行ってきていますね。
皆様お身体大切に♪

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毎週木曜日は流浪の民。 
朝7時に家を出て、四条畷での仕事の後、京都の仕事に向かう。 
梅田の雑踏を通り抜け、京都までは阪急電車で約1時間弱のトリップ。 

終着駅の河原町で、
いつもとは違う出口に出ちゃった。
あんまり京都詳しくないのよねぇ。と思いながら、
目の前の先には、先斗(ぽんと)町の小道が。 
夜の先斗町なら行った事ある。 
わずか2メートル位の道幅の、飲食店が立ち並ぶ、京都の色っぽい道。
夜はいつでもにぎやかで、
北へ上がる人、南に下る人が押し合いへし合い行き交う道。
灯籠の灯りに照らされて、夏でも、冬でも独特の色気があるのよね。
そんな通りも、昼間はがらんとしている。
店は閉まり、人気もほとんどない。
夜なら、人いきれでよろめきながら歩く道を、
足早に真っ直ぐ北へ歩く。 
左右には、小さな路地が伸びているのが見える。 
町屋っていうのかしら。奥にもお店があるのよね。
右手の店の間から平行して流れる鴨川が見え隠れする。
ブーツのヒール音を響かせて、がしがしあるく。
おや、先斗歌舞練場が見えた。と思ったら、細い道が途切れ、 
右手に三条大橋が見える。
あっという間に上ってきちゃった。
 
鴨川の見えるカフェで、コーヒーをのみながら、仕事まではしばし読書。

さ、午後も頑張りましょ。 
今日の帰宅は22時半だわ。
毎日寒いですねえ。
お腹からあったまるものが食べたくなりますね。

というわけで、友人にいただいた酒粕で、
はじめて粕汁を作ってみました。
小さい頃は酒粕のアルコール臭さ閉口でしたが、
おいしいものですね。
お野菜をいっぱい入れて、
鮭もざぶざぶ入れて、
白濁した汁がしっかりと体を温めてくれました。

な~んていって、
背中には貼るカイロ、
全身ヒートテック完備なので、寒いはずないのですが。おほほ。

そういや、この冬はまだ熱燗いただいておりませぬ。
おでんと熱燗、これ、いけるねぇ、く~っ!

では、皆様お体大切に。

昨年のリサイタルの折に、
友人や、知人から、数多くの有形無形の手助けを受けた事。
そのことは、もしかしたら、
リサイタルをした事以上に、大きなものとして、胸に残っているのかもしれません。

レッスンを受けるため上京した時に、何度も泊めて食事を用意し、ピアノを貸してくれ、
そのためにと調律までしてくれた事、
直前のプログラムつくりを、一人で夜を徹して印刷して、ホッチキスでとめてくれた事、
当日のビデオ係を引き受けてDVDまで作ってくれた事、
たびたび受けるレッスン料をディスカウントしてくださった事、
力をつけるように、気分転換にと、おいしいご飯に誘ってくださった事、
ただコンサートのためだけに東京から来てくれた事。

それらは、私の予想をはるかに上回る、惜しみのない犠牲や援助や応援でした。
自分のことを、標準的に親切な方だと思っていましたが、
それらの惜しみない優しさは、ともかく私の予想を超えていました。
どうしてそこまで優しくしてくれるの?と思ったこともしばしば。
けれど、それらのやさしい気持ちや暖かい思いは、
とても大きな力となって、リサイタル前の私を動かし続けました。

人ってこんなに優しいんだ。
そしてその優しさは、こんなにも人に活力を与え動かしうるんだ。
その時以来、自分に余裕がある時は、
惜しみなく、自分の力を使おうと思うようになりました。
予想外の大きな優しさを受け取った人は、
次の人にそのエネルギーを伝えずにはいられない。
それはちょうど、私が受け取った優しさの大きさに、
心を動かされ、伝えずにいられないように。

不景気と叫ばれる昨今ですが、
だからこそ、多くを手渡すことで、動く大きなものがあると思うのです。
今年は、保身する事なく、多くを渡していけたらいいなぁ。

さて、新しい一週間が始まります。
今週も、いただいたたくさんの力、バケツリレーさせていきたいです。
みなさまも、どうぞ素敵な一週間を♪


今年初めてのお茶のお稽古。
急に諸先輩方が軒並みお休みで、『一客一亭』
一人の客に、一人の亭主。という贅沢かつ身の引き締まるお茶事になりました。

静かな茶席で、先生と過ごす時間。
しゅんしゅんと滾る湯、立ち上る湯気、
お香のよい香り、
炉の中のいこった炭と灰が見せる美しい景色、
甘く舌にまとわる濃茶の味。
そして、普段は見る機会のあまりない先生の美しいお点前。
百聞は一見にしかず。
お稽古で学んでいるのは、こういう事だったのね。
流れるように美しいお点前と、
絶妙に配置される道具を見ながら、
「お茶って音楽的…」と思ったのです。

お正月にあった、さまざまなことを、静かに対面して話すひと時。
胸をおさえたくなるような、悲しいことや、懐かしいことや。
先生のお手製の松花堂弁当をいただき、
なによりも、贅沢なお稽古はじめ。
しゅんしゅんと湯が滾る…
カラスの行水派の私。長風呂は得意ではありません
でも最近は、忙しくてもお風呂にゆっくり入るようにしています。
体の内部まで体温を上げると、免疫力が高まり風邪をひきにくくなるらしいです。
それに、湯船に浸かってじっとりと汗をかくと、
気分転換になり、その日のいろいろをリセットできます。

アロマオイルや、バスバブルで楽しむこともあるし、
アロマキャンドルを灯してみることも。
でも、長風呂をするのに一番いいのは本を読むことです。
いろいろ試した結果、お風呂に持ち込む本は、
重い写真集は腕が痛くなるし、
高価なハードカバーはぬらしたくない。
文庫本だと、どんどん読み進めてしまううちに真剣になりだし、
早くお風呂を上がって腰を落ち着けて読みたくなっちゃう。
そんな時は、軽くて、濡れてもあまり気にならないペーパーバックは最適です。
英語を読むのに時間がかかるので、話の展開もゆっくり。
わかんない単語はそこそこ読み飛ばし、ゆきつもどりつしながら読んでいると、
時間はあっという間。リラックスもするし、ゆっくり味わって読めます。おすすめです。

今年はもう3冊も読んじゃいました。
・カズオ・イシグロのノクチュルヌ
・レイモンド・チャンドラー・大いなる眠り
・2010アメリカンベストエッセイ集
です。
一年で30冊くらい読めたらいいなあ。と思っているので、まずまずかな?
中学の英語の授業は大嫌いだったし、
ずっと、英語はコンプレックスでした。
でも、最近は時間をかけて身につけばいいかと思っています。
国語の授業でなく、沢山の本を読むことで日本語を身につけてきたように、
沢山読めば英語も、いつか、わかるようになる日がくるかな、と。

こういう、切羽詰らない将来のことを思うようになれたというのは、
年をとったってことなのかしら??
皆さんのバスタイムはいかがお過ごしですか?
バーゲンセールまっただ中。 
物欲はなくなってきたものの、 
空き時間があると見てしまいます。 

さて、今日はデパートの靴売場を見回る。 
初売りの勢いが少し収まった今なら、
ゆっくり見れるかな?とうろうろ…。 

けど、冬の靴ってつまらない~!
色は。黒か茶色ばかりだし、 
みんな同じに見えて、心惹かれない。

あ~ん、夏のバーゲンセールでは、もっと気持ちが上がったなぁ。 
赤や黄色の細いストラップの、華奢なヒールのサンダルや、
キラキラがいっぱいついたミュール。 
燦々と照る太陽に映えそうな、革のぺったんこのトング。 
カラフルで、形も様ざま。
サンダルを履くシチュエーションを考えるとウキウキする。
あれもこれも欲しくて、
あれもこれも買ってしまう。
あ~っ!夏の売場もっともっと気持ちあがったなぁ…
と幾分消沈して売場をあとにする。 

真夏生まれの私。
冬もいいけど、やっぱり夏が待ち遠しい。と思った私でした。
ま、無駄遣いしなかったから、よしとするか。
毎週、水曜日の仕事帰りは、ヨガクラス。
小さく美しい先生の、優しい声が好きなのです。

いまやすっかり認知されているので、
ご存知の方ばかりだと思いますが、ヨガは呼吸がとても大事です。
一時間の間、ゆっくり息をすって、吐いて。
自分の呼吸を聞き、自分の体の声を聞く時間です。

ところが、この時間、
やたら昔の記憶がよみがえるので、ちょっと困っています。
それも、普段はまったく思い出さない、
およそ、なんの役にも立たないことが次々に甦るのです。
例えば、寮生時代の寮の間取りやら、
学校の練習室の匂いやら、
寒い日の朝練の途中でファミマにご飯に買いに行くときやら、
通学途中の、武蔵野の冬枯れの畑やら、
ひと波乱あった、ウィンドサーフィン合宿のサイパンの熱い夜の町の様子やら、
冬にこたつで鍋を囲んだ時の、窓が水滴だらけになった部屋やら…
時間が逃げることがないので、
思い出した記憶をどんどんたどっていく…
あまりに、懐かしく切なく、
ヨガのポーズをとりながら、涙がつつーっと流れる日も。
本当に、困ってしまいます。

呼吸には、記憶をよみがえらせる力があるのでしょうか?
小さい頃から、学校の面談では気持ちの振幅が大きいといわれていた私ですが、
20代から30代前半の感情のアップダウンの激しい本当にきつい時期を乗り越えて、
ようやく、自分の心をなんとかコントロールできるようになった気がします。
最近は、めったと落ち込まないし、
毎日、比較的こころ穏やかに過ごしていると、思っています。

けれど、深呼吸を繰り返し、自分の体を開放すると、
もしかすると、過去に封印してきた、いろんな思いや、
記憶が開放されていくのかもしれません。
本当に、不思議です。

そうやって自分をコントロールできるようになってくると、
音楽の嗜好も変わってきたような。
昔は聴けなかった作曲家も、時に好んで聞くようになりました。
そう、こんな夜は、フランシス・プーランク。
悲しみも喜びも、苦しみも、しっかり蓋をして、
そんな心を、時に切なく、時に幸せに、甘く慰め、許してくれるようです。
ふう、すこし大人になったのかな。

では、おやすみなさい。




皆さんは、「座右の銘」っておもちでしょうか?
夜走りながら、ふと考えた。
自分に「座右の銘」ってあるだろうか。

そもそも「座右の銘」って本当はどんな意味なのかしらん?
帰って調べてみることに。
『常に心に留めておいて、戒めや励ましとする格言』
ふむふむ、ま、そんなところでしょう。
お~!?「座左(ざさ)の銘」ってのもあるんですね。
意味はまったく同じ。
座右(=座左)とは、「身の回りや身近な場所」の意味で、
身近においておく銘というわけですね。
右利きの人には座右。
左利きの人には座左と使うそう。(本当かな?)

驚いたことに、日本人56.1%の人が座右の銘を持っているそうで、
一番多い60代は68.7%少ない40代でも52.7%。
そんなに多いの?
自分では気づいていないだけで、意外と心の中では皆さんお持ちなのです。

かくいう私は現在、特に座右の銘はなし。
けれど、小学校の卒業文集に書いた座右の銘は、なんと、
「あたって砕けろ!」
小6の女の子が書く事かな。当時の私は鬱屈した気持ちを抱えていたんでしょか?
でも、冷汗ながら注目したいのは、意外とそんな人生を歩んじゃっていること。
幼少時に座右の銘を考えるときはくれぐれも注意しましょう。
そんな風に生きてしまう事、多分にあり。
実は他にも、小中学生のころにはいた暴言とおり、
現在生きちゃっていること多いんです…(三つ子の魂百まで)

さらに調べてみると、
世の中には有名無名を問わずいろんな座右の銘があります。
座右の銘を集めた本もでています。
・己を知り、相手を知れば百戦危うからず(孫子)
・常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう(アインシュタイン)
・表面を作るということは、内部を改良する一種の方法である(夏目漱石)
各人の人生に即した座右の銘。
その人の偉業を知る上でも、参考になりそうです。

さて、こんなのもみつけました。
座右の銘メーカー
こちらでは座右の銘というより、
あなたの結婚レベルを診断。ということなのですが、
名前を入れてみると、こんなんでました。
「ゲレンデがとけるほど恋したい」
いえ、まあ、したいですけどね(汗)
ちなみに、苗字と名前の間にスペースを入れると、
「今日のミスは、明日の笑い話」が出ました。
みなさんもやってみてくださいね。

最後は、
意外と気にいっちゃったテキトー男の座右の銘です。
人生は結局プラスマイナスゼロ(高田順次)

今日も素敵な一日を♪
VIVA 休日!
連休って最高ですね。

連休初日の昨日は自分のレッスン。
受けたくて受けているとはいえ、ジャッジメントされるわけなので、
楽しいわけではない。
でも、今日は完オフだよ~。
寒いけどいいお天気だし。
雲と青空の配分がちょうどいい。

こんな朝にはオスカー・ピーターソン。
大きくてあっけらかんとし過ぎな気がして、
普段はあまり聞かないけれど、
こんな風に抜けるような青空の祝日の朝にはぴったりだ。

今日はどんな日になるかな?
皆さんも素敵な休日を♪

raffinato.jpg






「なんだか、頭が働かないな~。」
と思いつつの仕事始め。

レッスンが少し早く終わったので、仲良しの友人と待ち合わせ。
晩御飯をさくっと食べて、お気に入りのバールへ。
といっても、女子部だから、アルコールよりドルチェでしょ?

熱々のチョコレートケーキの「ショコラータ」と、カプチーノ。
ここのショコラータはかなりお気に入りなのですが、
以前も書いた気がしますので割愛。
そして出てきたカプチーノが、上記の写真です。
思わず撮っちゃった♪
ちょっとバカボン風なまぬけな表情がかわいいでしょ?
『あけおめ~っ!』て言っているみたいです。

互いに年末年始のことや、今年の方向性なんかを語りあって、
いっぱい笑って、いっぱい食べて、いっぱい語って。
素敵なハナキンなのでした。

あしたからは3連休ですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
私は、仕事やレッスンがありのんびりはできなそうですが、
お正月に会えなかった、祖母に会いに行こうかな?

では皆さん素敵な週末を。
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私の友人は、がちがちの(?)雪山人たちなので、
12月にはいると4月までは週末は町にいません。
金曜日の晩になると、いそいそと雪山に出かけて行き、
朝から晩までみっちり練習をして日曜日の夜まで帰ってこないのです。
そんな熱心な友人たちに引き上げられながら、
だめだめボーダーの私も、なんとかここまで続けてこられました。

こんな私でも、
毎シーズン少しずつでも上達するのは楽しいし、
何より、真っ白な雪を見ていると本当に心が洗われます。
確かに寒いし、遠くて面倒だけれど、
美しい雪を見ていると、
多くの人にゲレンデに行って欲しいなと思わずにいられません。

さて、
年末には日帰りで「チャオ御岳」へ、
年始には泊まりで「野沢温泉スキー場」へ行ってきました。
どちらも、雪はたっぷりさらさらとあったので、
2011年は極上のシーズンインです。
昨シーズンにつながるように、カーヴィングの基礎をみっちりとやり直します。
相変わらずこけてばかりですが、
どんな斜面でもターンしながら降りる事が出来るようになってきました。

さて、年始に行った「野沢温泉スキー場」は初めてのゲレンデ。
一日、めいいっぱい滑った後は、
古い温泉街にお散歩に行きました。
雪の降りしきる温泉街。湯煙がたち上りなかなか色っぽい。
ワイルドな外湯を見たり、
(ドアを開けたら、いきなり浴槽と洗い場と着替えるロッカーが同じ場所にある!)
ちょっぴり硫黄の匂いのする足湯に浸かったり、
お土産屋をひやかしたりと、アフターゲレンデも楽しめます。

さすが、野沢温泉というだけあって、
ご飯にはたいてい野沢菜が山盛りついてきます。
横向きになっていますが、右の写真は野沢菜丼。
温泉卵が乗っていておいしいのですが、塩分の過剰摂取には注意が必要です。

というわけで、
ようやくシーズンインした私。
今シーズンは海外遠征も行っちゃうので!!
練習。しないとね。
くだんの『セルフ・アウェアネス』で、
短時間に集中して練習します。
ああ、いそがしい♪



明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりましたね。

新しく買ったパソコンに慣れなかったり(←いい訳1)、
本番が重なり練習が立て込んでいたり(←いい訳2)、
大掃除や年賀状など年越し準備が忙しかったり(←いい訳3)、
水星が逆行していたり(←意味不明ないい訳4)、
していたために、
すっかり更新が遅くなってしまいましたが、
私にも、清らかに年は明けておりました。

さて、年明けて5日もたつ今日、
ようやく昨年の振り返りと、新しい年のプランをゆっくり考え、
遅れ馳せながら気持ちの上でも新しい年が幕を明けました。

昨年はリサイタルを中心にいろんな出会いがあり、
終わってみれば実り豊かな一年でしたが、
今年は、『セルフ・アウェアネス』が、テーマ。
自分を客観的に見る目を養う一年にしたいと思っています。

いよいよもって、
教えてもらえたり、忠告を受けたり、
駄目だしをされたり、助言されたりすることが少なくなる年齢に差し掛かってきた。
自分の姿を、自分自身で正しく認識することができなければ、
独りよがりで、あらぬ方向にいってしまう可能性だってある。
でも、逆に、
もし正しく自分を認識し自覚できるようになれば、
もっと自由に、もっと意識的に思うことをできるようにだってなるはず。

鏡に映る自分を真正面から見つめ、
良いところも悪いところも、逃げずに冷静に見つめることが、
まずは一歩かな。
目じりの小じわも、しみもそばかすも、目の下のクマも見落とさず、
自分の感情を通さずに、裸の自分を冷静に受け止める。
そしてそこから、構築的に、論理的に組み立てていけたら、
今度はそこに、
自分にしか出来ない何かを生み出す芽を見つけることが出来るのではないかしら。


今日は、実に25年ぶりに中学時代の同級生のヴァイオリニストと、
思い出の『スプリングソナタ』の合わせをし、
夜は、今年はじめてのヨガクラスで精神統一を図った一日であった。
力漲る2011年の幕開け。
明日からは、本当に仕事始め。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


紀子



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